山村御流
所属団体: 華道連盟
引用紹介文:
山村御流は、奈良の圓照寺が家元を務める生け花の流派で、皇室ゆかりの門跡寺院です。家元が代々受け継いでおり、「花は野にあるように」という理念のもと、草木本来の自然な美しさを生かすことを特徴としています。
奈良市山町の普門山円照寺は、中宮寺・法華寺とともに大和三門跡尼院の一つと称され、後水尾天皇の第一皇女、文智内親王により営まれたのが始まりでございます。華道山村御流は明治の後期第6代門跡伏見宮文秀内親王によって基礎が築かれた後、第十代山本静山門跡が山村御流初代家元となりました。
「花は野にあるように」