未生流

未生流
所属団体: 奈良県華道会, 日本いけばな芸術協会, 華道連盟
引用紹介文:

未生流は、江戸後期文化年間に流祖・未生斎一甫が創流したいけばなの流派です。「未生」を名乗る流派は現在数多くありますが、もとを辿れば流祖・未生斎一甫に行きつきます。

参照元: 日本いけばな芸術協会webサイト, 流派公式webサイト
ウェブサイト/SNSリンク: https://misho-ryu.com/

「未生流」は未生斎一甫によって1807年に大阪で創流されました。未生流の挿花は陰陽五行説を根底とし天円地方合体によって出来る三角鱗に天地人の役枝を配することで構成され、陰陽和合・虚実等分の理をもって生命の根源から挿花を考えます。

家元は現在、十世慶甫が継承、流名の「未生」が示す無限の可能性に、伝統の格花はもとより現代の生活様式に応じた新花を広めるべく様々な試みを行い、次世代への普及発展に努めています。

未生流のいけばなは、流祖・未生斎一甫によって創始され、今日まで伝承され続けている格花と、昭和の初めに制定された新花の二つの様式があります。
格花では、現代に生き続けている流祖の精神と花形を伝承することが望まれ、新花は新しいいけばなの創造を目指すものです。

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